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  • スーパーマーケット研究家・菅原佳己すがわらよしみ

記事の訂正と詫びについて 2022年11月8日号『週刊女性』


地元スーパー
2022年11月8日号『週刊女性』の特集「あの地元スーパーの推しグルメがスゴい!」

2022年11月8日号『週刊女性』の特集「あの地元スーパーの推しグルメがスゴい!」の記事に誤りがありました。

「フレンドフーズ 下鴨店」の皆様、とりわけ現在はフレンドフーズ 内で伝統「ちりめん山椒」を提供されている井上佃煮店・梅村猛様には、誤った内容の記事が掲載されたことで、大変なご迷惑とご心労をおかけしてしまいました。

謹んでお詫び申し上げますとともに、以下のとおり訂正いたします。


(正)

フレンドフーズ 下鴨店(京都府)

京都府京都市左京区下鴨北園町10-6 営業時間10:00~21:00

ちりめん山椒(井上佃煮店) 750円(税込)

「京都産の大豆で作ったくみ上げ湯葉、京野菜の漬物など、質の高い地元食の品ぞろえが豊富。なかでもすごいのが、135年の歴史に幕を下ろした老舗『井上佃煮店』の味を復活させたこと。

 1度は京都から姿を消した名店の味でしたが、フレンドフーズの社長は佃煮店の社長と娘さんを説得、店に招き入れたのです。ちりめん山椒は井上佃煮店のブランドのまま、フレンドフーズで売られています。地元民に信頼され京都中からファンがやってくるお店です」



誤りについての説明 ※再度の誤情報とならないよう、元の文章の掲載を控えさせていただきます


1.井上佃煮店の閉店理由について

明治17年に京都の錦市場で創業の「井上佃煮店」は2019年に閉店し、その後、フレンドフーズ内で復活していますが、閉店についてあたかも業績不振が理由のような誤情報を事実確認しないまま掲載してしまいました。

実際には、井上佃煮店4代目の梅村さんは数年かけて、135年の歴史ある老舗の店じまいを準備され、2019年12月に京都の多くの人々に惜しまれながら、一旦、閉店しています。


2.フレンドフーズ 扱い商品について

地元商品のご紹介のなかで、過去の取材情報が更新されないまま、すでに同店で扱いのないものが含まれていました。また、価格も間違っていました。


以上の誤りについては、私の取材および確認方法に問題がありました。

その結果、誤った内容で多くの方々にご迷惑とご心配をおかけしてしまいました。

読者の皆様、井上佃煮店・梅村様とご家族およびご関係者の方々、フレンドフーズの藤田社長とスタッフの皆様、週刊女性編集部の皆様、大変申し訳ありませんでした。


なお、週刊女性編集部により、ネット上の「週刊女性PRIME」の情報は修正版となっています。


井上佃煮店・梅村様とフレンドフーズの藤田社長のお許しを得て、フレンドフーズ 名物となっている井上佃煮店の佃煮や惣菜について、再取材のうえ正しい情報を「マドリーム」にて公開しております。併せてお読みいただけるとありがたいです。


今後は、このような誤りがないよう、取材と記事の確認については細心の注意をはらい、ご当地スーパーの応援となるような記事をご提供できるよう、精進し続ける所存です。よろしくお願いいたします。


スーパーマーケット研究家 菅原佳己



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